ベン・スティーラー物って自身の監督作・ファレリー物に限らず、ベタっていう先入観がいっぱいでした。食わず嫌いって人は言う。
そんなこんなで、確認が遅れたんですが・・・。
コメディって一口に言っても、まあ色々ありますわな。どっちかって言うとクロイのがお好みのワタクシが望む作品じゃないの、コレ!
続きを読むベン・スティーラー物って自身の監督作・ファレリー物に限らず、ベタっていう先入観がいっぱいでした。食わず嫌いって人は言う。
そんなこんなで、確認が遅れたんですが・・・。
コメディって一口に言っても、まあ色々ありますわな。どっちかって言うとクロイのがお好みのワタクシが望む作品じゃないの、コレ!
続きを読むいやいやようやく観ましたよ。
凄いねマイケル・ベイ!全編CGとユルいギャグで埋め尽くしてます。とりあえず軍人さんが活躍するシークエンス以外は、ほぼコテコテのギャグ。ウィトウィッキー家の皆さんはコメディリリーフでしょうか?
もしも「我が家」の杉山さんが劇場で観てたら、スクリーンに向かってこうツッコむことでしょう。
「下ネタじゃねーか!」

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もう大抵の所は公開終了だよね。
もう待ってたんだよ。どこもかしこも賞賛しまくっているなかで、水を差すようなこと言って注目浴びようなどという中2病認定されたくないからさ。そりゃあ、素晴らしくいい映画だったよ。もうね、これ以上無いっていうぐらい納得出来る出来(シャレのつもりはない)。だけど、「オスカー候補か?」って聞かれたら、「凡庸な作品」て答えるしかないじゃない。これでオスカー受賞したとしたら、〈LOTR〉三部作まとめて受賞と同じくらい失礼な話でしょ。
基本的にイーストウッド作品は嫌いではないけど、諸手を挙げて絶賛はなぜかしにくいのね、ボク的には。これら作品のあちらこちらに「イーストウッドの仕掛けた企み・思惑」が臭ってくるからかもしれない。
続きを読むつーことで、観ましたぞい。
こちとら〈スタートレック〉はビギナーもビギナー、もうねズブの素人なんで何一つ書けませんでしたけど、〈ターミネーター〉シリーズなら専門ですから。
しかし暗い近未来サイコーだね。核戦争後の世界って観るだけなら素晴らしい(いや見るだけですよ。)。予想を覆して、抵抗軍の組織がまだまだしっかりしていて、司令部が残っていたり、残存兵器(おもにV-22やA-10など)がしっかり機能していたりで宜しいでございますね。今後時代を重ねるにつれて、これらの兵器がなくなって来るのは自明の理でありますから。
つーことで珍しくネット記事から。
その『涙の理由』は「優しい私」の指さし確認では?〜感情のデフレ化はどこかヤバイ日経ビジネスONLINEより(登録しないと2ページ目は読めません)
作家重松清氏と脳科学者茂木健一郎氏の対談集『涙の理由』を取り上げた記事なんですが・・・。
続きを読む話ー童!ウゴ・ウゴ・ハッマ!はい来たこれード〜ン!!!
続きを読むいわゆるぶらぶら問題はさておきまして・・・。
またまたガジェット満載映画です。しかもまたまた画面上の情報量がハンパ無い。ネタ満載!
そして、ナイト・オウル2世とシルクスペクター2人のアクションが炸裂!!!
続きを読むえー、POPCULTUREの仕掛け人、いや芸能怪の仕手師たちは新しいアイドルを作り出すために絶えず企むそうな。中でも若いアイドルを売り出すために良くある手が、「子供にエロを歌わせる」という手。
まあ、おにゃん子クラブあたりがすぐ思いつきますな。となれば当然モーニング娘も同じ路線とわかるはず。でも、この子たちはまだ可愛いモンです。もっと凄い企みもありました。
SPEED!彼女らの仕掛け人たちも同じ手を使いましたが、この仕掛け人たちは徹底していました。デビュー当時ボーカルの島ブー(なんか漫画の人みたいだ)はまだランドセルを背負っている歳だったのですが、デビュー曲「BODY&SOUL」にはこんな歌詞が。
「甘い恋のかけひきは 言葉だけじゃ足りないから 痛いこととか怖がらないで もっと奥まで行こうよ いっしょに」(作詞/作曲:伊秩弘将)
イマドキの小学生ならありなのかもしれませんけど、パブリックな場でいう歌詞じゃないですよね。これで売れなかったら5,6曲エロ路線を進んで、エログラビアまっしぐらってとこだったのでしょうか?幸運にも、すぐにブレークしたので路線変更になりましたけどね。その後、グループを主演に迎えたアイドル映画も製作されました。〈アンドロメディア〉です。未見なんですがね、ひょっとしてこれまた扱いが酷かったんじゃないのでしょうか?なにせ、監督は三池崇史ですから・・・、旨い具合に繋がった。ホッ。
続きを読むやっぱり、〈放逐〉のほうが題名としては良かったんでないの?
DVDでもう何回も観てますんで、初見の喜びとは程遠いのはしようがないですね。字幕のおかげで、「1tonの愛は・・・」のくだりのイメージが掴めたのは収穫です。自分で訳しているとどうも字余りな訳しか出来なくて、なんとなく困っておりました。それにしても林雪さんは、どうにもああいう台詞を言わさせられる運命なんでしょうか?〈黒社会〉のときも、「1千のナイフで云々」言ってましたもんね。
続きを読むえーと、説明不要〈椿三十郎〉です。言わずもがな、黒澤娯楽時代劇の最高峰。可笑しいという面においてトップという意味ですよ。
そんな作品をリメイクした森田芳光監督に対しては、人によっては無謀だとか思ったり思わなかったり・・・。
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