ダメだこりゃ。参っちゃうよな〜。
続きを読む**東宝特撮第三弾〈海底軍艦〉**
ずいぶん遅れました。お約束の「東宝特撮映画DVDコレクション」第4号ですね。〈海底軍艦〉でなんですが、いつもの通り映像は東宝DVDのまま、音声はモノラルのみ、特典なしというディアゴ仕様に変わりなし。

**続いて〈監督・ばんざい!〉ですが・・・**
なんかですね、先が読めるんですよ?予知能力が授けられたはずもないのですけど、既視感とでも言いますか・・・、あれ、やっぱり観てるコレwww。
観たことさえ、すっかり忘れてしまうようなしょうもない映画っていうのが初見の正直な感想です。しかしながら、〈TAKESHIS'〉を観てしまうと解釈も若干変わってきました。
続きを読む**東宝特撮映画DVDコレクション第三弾!**
またまた2週間経ってしまいました。お約束の「東宝特撮映画DVDコレクション」第3号も買っちゃいました。〈三大怪獣 地球最大の決戦〉です。もういろいろと言うことはないです。映像は東宝DVDのまま、音声はモノラルのみ、特典なしというディアゴ仕様。気になるのは、東宝のDVDは〈対メカゴジラ〉から音声がサラウンドになってます(それ以降ドルサラ→5.1chと進化)から、ディアゴ盤もそうなっていることを見届けたいですねえ。
この映画自体に関しては遠い昔エントリーを上げてますが、そこの最後で「これは『ローマの休日』だったんだ!」と締めくくりました。ディアゴの小冊子の解説&見どころでも、「夏木陽介は、『宇宙大怪獣ドゴラ』につづいて刑事役で登場、王女役の若林映子と、『ローマの休日』を髣髴とさせる芝居を披露した。」と締めくくられてました。www

ちなみに、買った本屋ではなんの因果か上の画像のような並びで平積みされていました。本屋の店員、分かっててやってるだろ(笑!
続きを読む**〈チェンジリング〉こいつは重要だ**
クリント・イーストウッド作品といえば、ここ最近なら「迷わず〈グラン・トリノ〉じゃん」という声を聞きますが、イーストウッド作品はイーストウッドが出ていない作品のほうが重要というまことしやかな噂を聞きますモンで・・・。
続きを読む**〈ヱヴァンゲリヲン:序〉1.01vs1.11**
〈ヱヴァ序〉のDVDソフトには、最初(2008/4/25)の発売のver1.01と、Blu-ray発売と同時に再度発売されたver1.11があるのはご存知の通り。Blu-rayに関しては、新作カットを加えたことと、ソニーの映像用階調補完技術「Super Bit Mapping for Video(SBMV)」を採用したBlu-rayディスクのエンコード環境で製作されたらしいのですが、これがDVDにおいても画質に影響しています。マスターが違えば当たり前の話なんですけど、これほどまで違うとは!
続きを読む**なんか変なもんでも喰ったかデ・パルマ?〈リダクテッド〉**
〈リダクテッド〉であります。いわゆる当局検閲済みの墨みたいなことであります。挙句にヴェネチア銀獅子賞であります。社会派かもしれません。
続きを読む**いやはやなんというか〈20世紀少年〉**
一昨日の土曜日、それから一週間前の土曜日と、〈20世紀少年〉の第一部第二部が連続で放送されました。これは、ご存知の通り土曜日から公開されている第三部の援護射撃なんですね。製作に日テレが噛んでいるますし。
それにしても、第三部の公開が決まっていたからとはいえ、なんというタイミング!!!
続きを読む**〈日本の黒い夏 [冤enzai罪]〉あれからまったく進歩がない**
えーと、社会派熊井啓監督(こんな紋切り型に言い切っていいのかしら?)が松本サリン事件における警察の捜査とマスコミの矜持(笑)を、高校生の再取材という形態をとって、総括しようとした映画です。派手ではない決して(笑。
何気に、先ごろ結婚して2ヶ月で離婚発表した遠野凪子が出ずっぱりでした。関係ないけど。
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