2008年11月02日

**かれこれ公開から一年ですが・・・〈バイオハザードV〉**

 いやいや、〈バイオハザード〉も結局1・2・3とすべて確認してしまった。ゲームから足洗って長い月日が経つのでよく知りませんけど、・・・既にサイキックになってしまったんですねえ。4もあるの?ついてけねえー。

 で、物語は正当なる1・2の続きでして、まあそれがどれくらいの時間をトバしているやら、わたしにゃさっぱりですが。

 という事で、行数稼ぎにYahoo映画『バイオハザードV』特集(まだ残っているのね)からストーリーをコピペ。

 T-ウイルスの拡大によって、ついに世界全体が、荒涼とした砂漠と化してしまった。アンブレラ社の監視を逃れるため、単独で旅を続けるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、立ち寄ったガソリンスタンドで、赤いノートを発見。そこには、アラスカはT-ウイルスの感染がおよんでいないと記されていた。やがて、クレア(アリ・ラーター)率いる武装車団と合流したアリスは、そこでカルロス(オデッド・フェール)と数年ぶりの再会を果たす。一方、アンブレラ社のアイザックス博士(イアン・グレン)は、スーパー・アンデッドを使って、アリスたちを攻撃。アラスカ行きを決意したクレアたちを見送り、アリスはアイザックス博士を追うが、そのアリスの前に立ちはだかったのがタイラントだった。この最強アンデッドとのファイナル・バトルに、アリスは命を賭けて挑む! そして、アンブレラ社が仕掛けたアリス計画の全ぼうが明らかに!

 砂漠です。砂漠化した大地を生き残るために旅するには、装甲車のような車やバスが必須です。ハマーがハンビーに先祖返りしなくちゃなりません。古えの〈マッドマックスU〉はおろか近作のスナイダーの〈ドーン・オフ・ザ・デッド〉やロメロの〈ランド・オフ・ザ・デッド〉などでもそうです。とりあえずヒッチハイクの旅では命取り。途中で、ルドガー・ハウアー似のアンデッド運転する車に拾われてしまうかもしれませんので・・・って違うか!エヘへへへ

 そんでもって、希望を無くした人々には、生きる希望が必要です。それが「汚染されていない平和な地」なんですが、なぜか知りませんけどカナダを越えてのアラスカなんですね。うろ覚えですけど〈ランド・オブ〜〉でも北を目指していたような気がいたします。USAな人にとって、北のカナダそしてアラスカって汚染されていない清浄な地という共通認識があるのでしょうか?多分あるのでしょうね。だからベイリンは清潔なイメージを買われて・・・(爆。

 それから例によって、地下研究施設は今回も登場。1の轍に習いワイヤーフレームにより全体像を見せてくれます。まあ、その割りに実際のセットは実にチャッチいのが気になります。今回はCGが特別多いから、セットには金かけられなかったのかもしれません。その施設の地上部分というのが、砂漠の中でぽつりと柵に囲まれた一画。柵の外にはアンデッドが多数群っております。なんだか既に視た感がいっぱい?〈デイ・オブ〜〉?まあいい、続けましょ。おお、軍用ヘリがありますな。いい人達は、このヘリで北を目指すのですね。で、ガス欠になったところで、巨大ショッピングセンターの屋上に着陸・・・なんてとこまではここでは描かれませんが。おっと、さすがに、「アンデッドの群れが研究施設になだれ込み」なんて場面は描かれませんね。施設のなかでのアンデッド達の酒池肉林な場面なんてものは、レイティングを上げるだけですから賢明ではありません。もっとも、例えなだれ込んでいたとしても、既に生きた人は居ない訳ですが。

 ダラダラと書いてきたことでお分かりの通り、素のゾンビ物には新機軸はもうないのかもしれません。わたくしは決して焼き直しだと非難する気は毛頭ございません。というか〈バイオ〉シリーズはT-ウイルスという機軸によって感染という概念を導入できた訳で、最大のヤマは感染したカラスによる襲撃の場面かもしれません。そこっ、〈鳥〉って云わないように(笑!

 ところで、今回のミラ・ジョヴォヴィッチ嬢には違和感を覚えました。なぜかはっきりとは判らない違和感が。なにか違うぞと。ええ、もうDVDでしたんで、しゃかりきになって調べましたよ。

 今までの記憶からすると、このあたりのミラこそミラっぽいのです。いかにもミラ。それが・・・

ここいら辺はなんか変?なんだろ、ここだけソープドラマみたいなのね。はっきりいうと気色悪い。肌の質感が違うでしょ。解ります、お客さん。結構肌の荒れてるはずなのにつるんとしているし、ソフトフォーカスも掛かっているようだし。カットバックのオデッド・フェールのアップは、そのままなのにね。ファンデーションの厚塗り?

 ところが、ここでのミラの頬に不自然なラインが見受けられるのですよ。しかも、顎近くのホクロ?らしきものは見事にそのままだし。

 画像処理しましたね!ミラが遠目のショットは普通なのに、アップになるシーンは皆不自然なんですよ。キャッチライトならぬキャッチCGを発注しましたか?それとも製作が自発的に?真相はわかりませんが、Blu-Ray対策には間違いないですね。

posted by 森と海 at 18:56 | Comment(5) | TrackBack(1) | Movie(米)
この記事へのコメント
わかりました、矢沢、おそるべしブルーレイですね(笑)
しかし開始当初はこうなるとは思わなかったし3でマッドマックス化するところはさすがに噴いた思い出が蘇えりました(笑)
Posted by tonbori at 2008年11月03日 14:59
>tonboriサマ
冒頭のシリーズお約束のミラヌードの部分から違和感満載。妙にアップの顔が変すぐる。
おかしいなあと思ったら、これでした。

恐るべしハイデフ!
Posted by 森と海 at 2008年11月03日 20:08
『ウルトラヴァイオレット』での画像処理にミラ様自身がこれはいい!と思ったのかも、笑 そこまでしないでも(しないほうが)充分素敵なんですけどねぇ。

映画自体は「1」はそこそこ怖かったですが、今回はまあ……ミラ様の服装がかわいかったです、笑
「4」は90分画面いっぱいのミラ様がバトルロワイヤルする映画になってたりして…
Posted by Cardhu at 2008年11月05日 02:47
「4」はあるんでしょうかね〜。
内容は期待できなそうですけど、私はミラ様に会う為に劇場に出撃します。(笑)
Posted by samurai-kyousuke at 2008年11月05日 22:49
>cardhuサマ
コスプレ映画〈ウルトラバイオレット〉も顔を弄ってましたか(笑。いやいや気付きませんでした。あれって、ほとんどCGアニメみたいでしたから、無意識に見ないようにしていたかもしれません。
〈4〉を本気で続けたらそうなるんでしょうけど、・・・それじゃギャグですね。

>samurai-kyousukeサマ
筋金入りのファンですね。ミラってなんかうまくアイドルから姉御に転進できている気がいたします。
Posted by 森と海 at 2008年11月06日 22:19
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「バイオハザード3」
Excerpt: ミラ様にお会いする為に劇場に出撃いたしました。 やっぱりミラ様はいいやぁ〜。お美しいです。 お馴染みの赤いドレス姿も 戦う姿も 汚い衣装でも 貧乳だけど やっぱり美しいですなぁ〜。..
Weblog: samuraiの気になる映画
Tracked: 2008-11-05 22:45
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