2006年03月16日

**一寸の虫にも五尺の魂**

 もともとの諺は一寸の虫にも五分の魂

小さく弱い者にも、意地や考えがあるからあなどってはならない、ということ。 また、小さくても、馬鹿にできないことのたとえ。

 しかしだ、ここでもこの間エントリーを挙げた通り、 いまや小さな虫、例えば体重1.3グラムほどの昆虫であったとしても、軽々しく踏みつけては危険なのだ。それは、 時空を超えて甚大な影響を及ぼす爆弾なのかも知れないのだから(時限装置付地雷か)!

 映画において既に数々の事例が報告されている現在、また新たな報告が来週末にも提出される。まさか、・・・まさかとは思うが・・・ ほんとに踏まないだろうね、Butterflyを? そんなベタなことはすまいて。

posted by 森と海 at 22:03 | Comment(7) | TrackBack(0) | hoge
この記事へのコメント
記憶違いでなければ、この映画の原作は確か読んだ事あります。遠い昔ですが・・・。
原作にはあんまりスペクタクルシーンは無かった様な気がします。記憶違いかなぁ〜。
Posted by samurai-kyousuke at 2006年03月17日 11:48
お久しぶり。ほんで今ね、気がついたらね、自分のブログ・アドレス、忘れてやんの……。
ということはどうでもよく、私はバタフライ効果と聞く度に風が吹けば桶屋が儲かるあれだなと理解しておるのだが、違うのか?
あと人類絶滅と聞くとどうしても365日欲しいと思うのはロートルだからか?
Posted by acoyo at 2006年03月19日 20:30
>samurai-kyousukeサマ
ブラッドベリの「いかずちの音」らしいです。原作にはないスペクタクルを盛り込むのは、常套手段ですから。しかしこの映画2004年公開作なんですけど、会社が潰れたりして散々らしいのですよ。
>acoサマ
お帰りなさいませ。>風が吹けば桶屋が儲かる はちょっと違うと思うよ。カオス理論はゴールドブラムも言っていたように予想もつかない大事になるということで、町内で完結するようなレベルではない気がする。
Posted by 森と海 at 2006年03月19日 23:51
冗談でんがな(笑)。
ただね、「風」と「桶屋」の距離には、実は蝶々と世界的気象現象くらいの事象的ジャンプが、構造的にはあるわけでね。「予想もつかない」と言いつつも、そこには果てしない因果関係が続いて行っている(論理的断絶がナイ)と言う点で、敢えて言えば、同じじゃないかい?と、私もしつこい(爆藁)。
Posted by acoyo at 2006年03月20日 11:18
ではわたくしをばもシツコク(笑。
桶屋の方はとんでもない明後日からではあるが因果律が成立、然るに、蝶のほうは複雑系過ぎて直接的な関わりが推定できない。
桶屋の方は「藁しべ長者」の方が近いかと。

あんた、相変わらずディベート好きやなぁ。
Posted by 森と海 at 2006年03月20日 20:29
相手選んでやってるもん♪
Posted by acoyo at 2006年03月21日 13:27
コレで結構、瞬間湯沸し器なんですけど(笑)。
Posted by 森と海 at 2006年03月22日 22:53
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