2010年05月13日

**〈ノウイング〉一連の終末もの**

〈ノウイング〉ですよ。でもなんで〈2012〉みたいな映画と同じ時期に公開なのかね?〈アルマゲドン〉と〈ディープ・インパクト〉、はたまた〈フルメタル・ジャケット〉と〈プラトーン〉、似たような映画が同時期って、情報が漏れてるからでしょうか?


 


 

しかーし、〈2012〉のノーテンキなご都合主義とは違いますよー。こっちは既に預言されていた事が粛々と起こるだけですから。もう食い止めようとか、なんとか生き残ろうとかいうような人間様の悪あがきは一切なし。一直線に破滅に向かうと・・・。まあ、一般人には救いのない話です。

だがしかーし、夢のような映像の数々。

こういう実際には撮影されることはありえない映像だけでも見る価値アリです。モチロン主演のハゲ(最近増えてきたような?)のオッサンは、鬱陶し過ぎますし、筋のネタバレも早いです。始まって20分もすれば、大抵の人は読めるんではないでしょうか?そのせいか、ダメ映画の烙印も最速で押されていたように思います。

しかーし何度も言いますが、この旅客機が車列をかすめながら墜落してゆく様は、素晴らしい画面構成です。

難点を上げると、ユダヤ臭いことですね。監督のアレックス・プロヤスは、ギリシャ人の両親の元、エジプトで生まれ、3歳でオーストラリアンという流浪の民さながらの人生ですが、ユダヤなんですかね?この映画も基本旧約聖書エゼキエル書ですし、〈アイ、ロボット〉は旧約聖書出エジプト記ですもん。臭い臭いクサーいwww。思いっきりラストをネタバレしますとこう↓ですからね。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


そりゃ、羽も生えるってもんです。


 


この臭さに耐えれる方なら、まあまあ面白く見れることでしょう。 ←ってそれだけかよ。 ←マンマだしそれ以上無くねー。 と、ワタクシの中の人は述べています。


 



posted by 森と海 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie(米)
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