2010年08月08日

**東宝特撮第弐拾参弾〈ゴジラ ファイナルウォーズ〉**

8月3日発売の東宝特撮映画DVDコレクション第23号〈ゴジラ ファイナルウォーズ〉ですが、コイツは買ってません!(キリッ

何故なら、とうの昔にUSA盤DVDを購入済み。USA盤とは云っても東宝からマスターを買っているはずなので、同じ盤をいまさら購入する必要性はあまりありません。オーディオが6チャンネルだったものが、果たしてディアゴスティーニ仕様ではどうなのか?という好奇心はありますが、ワザワザ新たに2チャンネルにミックスダウンするほどコスト掛けるはずはないので、同じでしょうけど・・・。

実は、この作品は劇場でも観ました。

あのゴードン大佐(ドン・フライ:アントニオ猪木の引退試合の相手だった男。これテストに出ますw)は玄田さんの吹替でした。大きなお友達だけでなく生粋の子供もターゲットにした作品ですから、吹替盤で国内公開することは正しいのです。まあ、ちょっとあのフライの顔で玄田さんの声っていうのは、違和感がありましたねえ・・。

そしてUSA盤はというと、ドン・フライはドンフライ生の声です。本人声ですから違和感などあるはずもないですが、・・・コレが酷く滑舌が悪いwww。リスニング能力の乏しいワタクシなど何を言っているのか皆目見当が付きません。しかも英語圏の方々が視聴する盤ですから、日本語字幕などありません。絶望的。

一方で、ケイン・コスギのすっとんきょうなイントネーションのニホンゴも聞かされるんですから、残酷物語ですねえ。

ディアゴスティーニのDVDの音声は、どういう仕様だったのか気になるところですwww。



posted by 森と海 at 18:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | Movie(邦)
この記事へのコメント
なんか色んな意味で珍作のレッテル貼られてしまってww
いや個人的には結構好き。「ゴジラ」シリーズと思わず、
「東宝」チャンピオンシリーズの新作と思えばww
Posted by tonbori at 2010年08月08日 21:24
あはははは。
珍作なんて言ってないですぅ。

ディアゴの頒布が終わったら、いよいよ〈ゴジラ3D〉の宣伝が始まるはず。そしてたぶん国内で復活の道を辿るでしょう。12年前と全く変わらない構図。東宝の戦略のなさには、目から汁が出る思いです。
Posted by 森と海 at 2010年08月08日 22:14
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