2006年05月21日

**ヴァチカンが触れることの出来ぬ秘密**

 つったって、なにもマスコミが勝手に騒ぎ立てているダン・ブラウンの小説及びその映画化作のことではない。 なんかどこかで聞いたことあることを、うまいこと繋ぎ合わせただけの小説に噛み付くジェノバのあの人は、パブリシティの人かと思ったヨ。

 そんなものより、下手にネガティブキャンペーンを張って大衆に衆知されることを極端に恐れられている作品がある。

 それは・・・。

 

 その作品こそ〈 ドラキュリア 〉だ(爆)。

 「うわぁ、ふざけている」と思うなかれ。観れば分かるというものだ。この作品には強烈な秘密が隠されている。

 題名からも分かる通り、吸血鬼もの、それもまんまドラキュラの話である(この際、その続編の〈 2 〉や〈 3 〉は除く。 どっちにしろビデオスルーだったし。)。ここでのドラキュラは、古典のドラキュラとは違う。ハマー・プロのクリストファー・ リー主演のドラキュラは、大蒜が苦手(普通の人だって大蒜臭い奴は苦手だよ)、十字架が弱点、日光を浴びると灰になるというのが一般的だが、 〈 ドラキュリア 〉では、大蒜関係なし、十字架は弱点ではなく嫌いなだけ(怒りだすのだよ)、日光には弱い(日陰者だからしょうがない)。 特出すべきは、”十字架”に対して特段のダメージはないが、”十字架” を忌み嫌っていること。まるで思い出したくないことを思い出してしまう”鍵” であるかのように。

 いい加減引っ張るのはよそう。本題、ドラキュラの正体とは・・・・・、な・な・なんと〇〇だった!!

 これでは物凄すぎて、ヴァチカンもうっかり批判することも出来ない。そのお陰で、今も人知れずその秘密は守られつづけているのだよ、 諸君。

 

posted by 森と海 at 01:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | Movie(米)
この記事へのコメント
(爆藁)
いやさ、私は前も書いたけど、何で「ジーザスクライスト・スーパースター」はいいんだよ、バチカンってんで、あれ完全にホモじゃん。
そいと、
>なんかどこかで聞いたことあることを、うまいこと繋ぎ合わせただけの小説
禿同。ただ、「うまいこと繋ぎ合わせた」とは言いづらいと思われ(藁)。
Posted by acoyo at 2006年05月21日 13:37
『ヘルシング』つう漫画があって以前TVアニメになったときは敵にナチスを扱っているってんでなんか別のになったけどヴァチカンの方の描写はそのまんまだった事を思い出した(ちなみにOVAで原作通りの展開版が出る予定?とか)
それとある意味『吸血鬼』とか『不死者ノスフェラトゥ』とキリスト教ってのはコインの裏表だよねえ・・・って(以下自粛)
Posted by tonbori at 2006年05月22日 00:20
>acoサマ
宗教画ではヨハネは中性的な容姿で描かれることがままある。おまけに『最後の晩餐』ではイエスのすぐ横(修復前まではその意見で統一。修復後あのトンでも意見が・・・)。つまりはそゆこと。>言いづらいと思われ(藁)。aco女史は辛辣だと思われ(爆。
>tonboriサマ
『ヘルシング』知ってるよ。ヴァチカンからの使者の方が残虐だったりするのな。ちなみにOVAもうとっくに一巻目は出たんじゃ?
Posted by 森と海 at 2006年05月22日 23:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。