2012年03月04日

**尾野・高橋・松尾・樋口**

NHK大阪製作の朝ドラ〈カーネーション〉の撮影が終了した尾野真千子が東京に戻り、高橋一生宅にて松尾諭・樋口真嗣らと鍋パーティーを開催。松尾・樋口は夜半には引き上げたものの尾野はそのまま居残り。そうこうする内に高橋宅に家財道具が運び込まれ、めでたく尾野・高橋の同棲生活が復活したらしい(尾野が撮影で大阪に行っていたため中断していたとか)。


などという芸能記事を読みましたが、同棲云々は正直言ってどうでもよろしい。大人だしね。それよりもその鍋パーティーのメンツにすごく興味が湧くやね。・・・中村靖日も誘ってやれよwww。交流があるのかないのかなんて普通に知らないが、押し付けがましくもそう思うww。だってあのメンバーじゃん。


つーことで観てたけど、まったく触れてなかった〈MM9〉TVドラマVerについて触れときます。


ザックリと総評を言えば、「上手く作ったねー」の一言でしょう。深夜ドラマ枠ですから予算は豊潤には無いということはシロートにも判ります。反面、ゴールデン枠のような視聴率をノルマにされることはないので、冒険は可能。ただし〈MM9〉を原作通りとまではいかないにしても、まともに怪獣を出しちゃうとCGの発注が嵩みます。モブシーンがあれば、エキストラも結構要ります。そんな中、かなーりすっ飛んだ放送構成にして、それなりに原作イメージに近づけています。第十話「新世界」なんて丸ごと飲み屋の中の話ですからね。どこが怪獣かとw。


以前深夜ドラマの話で、tonbori氏より「そういやモテキの大根さんがオイラは「深夜食堂」好かないって言ってましたねえ。ドラマ上がりの大根さんらしい発言だと思ったけど。」というフリに対し、ワタクシは「「深夜なら冒険しろよ」って云うことなのかもしれませんな。」と返したことがありましたが、本ドラマは潔いほどの冒険具合。それでいて通して観れば、ちゃんと〈MM9〉しているという上手いとしか言いようがありません。断っておきますが深夜枠限定の話です。映画なら酷評かもしれません。とはいっても冒頭だけ派手であとは延々・・・みたいな押○守作品は貶して良いのかどうかワカラン?

さて話は変わりますが、山本弘氏の原作のほうはといいますと〈MM9-invasion-〉が昨年2月には連載が終わり監視解除していたんですが、いつの間にか続々編〈MM9-destruction-〉が始まってました。今回は遂にというか当然というか、円谷作品だけではなく東宝・大映作品まで浸食しているご様子。ドラマで伊藤和典氏と懇意となったのかどうか知りませんが、護国ン聖獣っぽい話になっているのも興味深い。八百万の怪獣物を次々と習合させての乗っ取りが着々と始まってますw。このままだとディズニーのシンデレラや白雪姫のようになってしまうかもしれませんww。山本氏は危険だ(まあジョークなんで許してほしい山本センセ)!








posted by 森と海 at 22:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | hoge
この記事へのコメント
確かに中村靖日さんもねーwwとはいえツイッター上ではオノマチちゃんに絡んでるの樋口監督、一生くん、松尾くんだもの。
靖日さんやってるけどそんなに絡んでないw
そういえば最近オノマチちゃんはほっしゃん。とも絡む。
というかドラマのまんまにほっしゃんが絡みにいってるけどww

MM9はシーズン2やってほしいですねえ。
最初は怪獣でねーとかなったけどはまると妙に魅力あるというか。
怪奇大作戦にも振れるのにあえて怪獣のいる風景にこだわったというか。
ほんとシーズン2やってほしいですなー。
あと映画では出来ないというのは監督も充分にわかってやってます。(本人談)
Posted by tonbori at 2012年03月06日 23:00
前に「ヒメは映像化できねえ〜w」って話してたじゃないっすか。それをシッポンのモザイクという手でサクッと再現していたりして、なかなか考えて考えてる(分っている)ホンだと思いますよ。
セカンドシーズンは確かに欲しいけど、欲を言うとガッツリ作りこんだ映画版も欲しい今日この頃。
オノマチ出ないものでも良いかなあ〜と。
Posted by 森と海 at 2012年03月08日 20:02
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