2006年12月31日

**今年最後、極彩色〈 無極 〉**

 いやあ、極彩色天然色テクニカラーって言うぐらい美しい色彩設計でないかい。ヤポンには真似できないくらい素晴らしい。 赤はくっきりと赤いということが、これほど目の覚めることとは!

 

 すごいぞちぇんかいこー

 しかも、 しぇーくすぴあだかぎりしあ神話だかを彷彿させる含蓄ある話だ。 誰でもが、おいそれと撮れるような題材ではない。このような作品に出演することが出来た真田広之46歳氏は、〈 吼えろ鉄拳 〉 など忘れて自身の代表作としてフィルモグラフィの中心に据えるべきだ。

 うん、そう思うよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ケチつけっぱなしの最近のこのblogが、あまりに嫌らしいので2006年最後ぐらい誉めまくってみました。 誉めるのがこんなに難しいなんて・・・。

posted by 森と海 at 23:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | Movie(華)
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます!
私は2006年最後の映画は『トム・ヤム・クン!』でした。

『無極』はバリー・ウォンには及ばないまでも笑い納めの作品としてよいかもしれませんね。美しい映像もいい初夢みられそうですし。意外に嫌いな映画ではありませんでした。

今年もよろしくお願いします。
Posted by cardhu at 2007年01月01日 09:57
今年最後に観た映画は『機動警察パトレイバー1&2』もう何回観たか覚えてないけどやはりギリシアだが聖書のウンチクネタはこれに勝るもの無し(苦笑)しかも『イノセンス』よりも絶対的に面白い(爆)
ということで『無極』セシリア・チャンの吹替えが別の人だったとか・・・ほんま?
Posted by tonbori at 2007年01月02日 00:05
しまった2006ネン、去年でした。
Posted by tonbori at 2007年01月02日 00:07
>cardhuサマ
おめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
バカ映画好きのボクは嫌いなタイプの映画ではありません。というよりバジェット無駄に使って結局そういう話なのかと嬉しくもあります。

>tonboriサマ
おめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
セシリア・チャンの声は澄んだ声でした・・・。クレジットを追っかける気力は残っていませんでしたので確認できず。浅田飴を舐めた直後の地声という可能性は低いと思います。
Posted by 森と海 at 2007年01月02日 17:07
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