2013年02月23日

**Take The A Train **

本文は明日にでも書くよ。とりあえずYouTubeを2枚ほど貼っときますね。




上の動画は、べティ・ローシェが専属歌手だった頃のデューク・エリントン楽団のもの。本家本元ともいえるもの。下はご存知”御嬢”美空ひばり若干18歳での録音といわれるもの。

御嬢のスキャットは凄いと話題のなったらしいのだけれど、これお聞きの通りテンポを上げた完コピですwww。だからダメってモンではない。楽譜が読めたとは聞いてないし、英語ぺらぺらだったとも聞いてない人が、さてどうやってこのようなスキャットをモノにできたのか?考えられる方法はただ一つ。異常なくらい耳が良かったんでしょうなあ。日本語の特徴を捉えるモノマネ芸人は沢山居ますが、英語の特徴を捉える芸人となるとグッチ裕三モト冬木のビジーフォーぐらいです。そのビジーフォーもただ英語だっただけで、特段似ているというものではありませんでした。耳慣れないのをいいことに煙に巻いていたパフォーマンスと認識しています。御嬢のこの歌はまあ見事に自分のものにしている感があります。スキャットのコピーなんてね、耳良すぎです。








御嬢の場合、セルフカバーとか再録音なんていうバージョンはほぼ無いから、1楽曲1バージョンなんですべてそろえる必要はなし。そうなるとどれでも良いんじゃねえ。ちなみに「北野ファンクラブ」でお馴染みとなった〈スターダスト〉は上のどのアルバムでも入ってます。個人的にはウイリー・ネルソンの〈スターダスト〉が味わい的にナンバーワンですがwww。
posted by 森と海 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC
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