2014年03月30日

**生存報告**

えーと、お久しぶりです。生きてます。

最近はトンと箱で映画を見る暇もなく、ビデオでさえ何週遅れでわずかに見ているくらい。
そりゃあ〈パシフィック・リム〉ぐらいは見ましたけど、・・・あれは東宝特撮・円谷特撮を見倒してきたコッチとしては、新たな謎などあるわけもなく、・・・何もかけませんわ。「ああ面白かった」でほぼ終わり。ヤプールに関する考察とか、もう胸いっぱい(笑。

んで、今回はにわかにマイブームとなったレコードの話。

ぶっちゃけると、ターンテーブルを何十年ぶりかに買いました。
物はコレ。

まあ、偶然の出会いだったんですけど、学生時代に買い貯めたレコードを聴きたいなあとか、WAVで取り込みたいなあとか思って、ポチッたんですけどね。

ほぼ、30年ぶりに聞いたレコードは、・・・なんつーか良かった。盤をクリーニングして針を落とすという儀式は、デジタル時代とは一線を画して、鑑賞という意味を改めて感じさせるものだった。CDなんて流し聴きそのものだったんだね。

プチノイズは出るけど、音の膨らみは断然レコードのほうが上。CDは可聴範囲以外は削っているからね。米国では、レコードの出荷量が増え始めているらしいし。
posted by 森と海 at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC
この記事へのコメント
おひさでやす。レコードよろしおすなあ。
うちも友人から頂いたプレーヤー、現役でがんばってます。
サンスイのアンプもまだなんとか持ってるし(笑
でも次にコンデンサ飛んだらもう終わりかもとか言われてます(直せなくも無いらしいけど
それでもレコードの良さってあるのよねえ。
そういえば最近ニール・ヤングがMP3とかに反発してハイレゾな音楽プレーヤーをリリースとか、
急に音質言うようになってきたのもちと面白いなと思ってます。
Posted by tonbori at 2014年04月01日 02:14
レコードっていいのですが、地方在住者の場合もう手に入れる術がほとんどないのが痛いです。レコードを扱う店がまったくありません。
amazonだと輸入盤扱ってますけど。
ニール・ヤングの三角プレーヤーの扱う形式がDSDではない点がけっこう残念。
Posted by 森と海 at 2014年04月03日 23:36
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