2014年06月29日

**ストレージの音楽ファイルをどう聴くのか**

と言う訳で、ストレージに保存したWAVファイルをどう聴く?って話の続きです。
実は先週末に結構書き込んでいたんですけど、途中で消えてしまいまして、・・・発狂しましたwww。原因はjava切ってたFirefoxを使っていたんですけど、別のタブで必要に駆られてjava許可した途端文章が次元の彼方に飛んで行ってしまいました。今頃はナイフヘッドの故郷に私の駄文が転がっているんだろう。気を取り直して行きますよーぉ。

ストレージに貯めたファイルを聴くには大体3パターン程あります。

1.PCにアクティブスピーカーを接続して、ソフトウエア再生で聴く。
 P2DiPOLEでの再生もコレ。DVD再生に特化しているP2DiPOLEで音楽は聴けないことはないですが、・・・ちょっとねー。世間的には、「PCでDA変換するのは雑音拾うよ」ってことなので、SPDIF直入れスピーカー内DA変換のP2DiPOLEはまだましなのかも知れませんが、ハイレゾ・ピュアオーディオからは程遠いような気がします。ダイナミックレンジが狭いのですよ、ホームシアター系のスピーカーは。

2.USB-DACを導入し、既存のオーディオで聴く。
 今流行がコレ。ノイズ塗れのPCの外でDA変換して、自前のオーディオで聴くという理に適った方式。コルグにしろオンキョーにしろ各社出してます。つーか、DAコンバータなんていい加減枯れた技術(CDプレーヤーなんてディスクの回転・読み取りがメインでDAコンバートはチップ一枚の仕事ですから)なんで、よく判らんメーカー製も多数。自前オーディオがシャンとしてれば、初期投資が一番低く済むかもしれない。かく言う私もそうしたかったんですけど、唯一のコンポPIONEER PRIVATEの一番安い奴(20数年前に武蔵新城駅前の西友で買ったものwwww)は、CDプレーヤーがお亡くなりになり続いてチューナーがお亡くなりになりとうとうアンプまで怪しくなってしまっていて、例えDACを繋いでも音が出るのか判らない状態。最悪の場合、オーディオ新規購入という二重の出費なんですが・・・そんな博打は打てませんよ。

3.ネットワークレシーバー(アンプ込み)でストレージのファイルを読んで鳴らす。
 Winndows上ではWMPがネットワーク上に自分の登録されているライブラリを配信していて、そいつを捕まえて鳴らす方式。タスクマネージャーのサービスタブにWMPNetworkSvcってのがあるんだけど、コイツが其の本体。foobar2000でも配信は可能です。flacを使いたいときはWMPでは読めないのでfoobar2000で構築しなきゃなりません。結局、自前のオーディオがない場合、コレが一番投資は少なくて済むかもも知れません、見栄を張りたい場合は特にwww。で、もう一つ言っとくとこの手のレシーバーはiPHONEを直接置けるツーのが売りだったりしたんですが、iPHONEのドッグ形式がガラッと変わった関係で絶賛値崩れ中なんですね。私はiPHONEは持ってませんけどwww。

そんな訳で買いました、ネットワークレシーバー、デノンのRCD-N8本体のみ。スピーカーはPRIVATEの3wayをそのまま接続。当時の廉価機種とはいえバブル期の贅を尽くした物でして、最近の小型の2wayなんて目じゃない筈(結果的には正解なんです、が、スピーカーだけデカイw)。


PCを起動させとかにゃいかんという制約があるのですが、それはおいおいNAS構築すると言うことで、現在の時点では超快適です。
posted by 森と海 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC
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