2005年06月25日

**俳優たちが勿体無い〈B・ビギンズ〉**

 さて、表題どうり勿体無いのである。

 前回は、主役の間寛平ちゃんは良かったと書いたが、それ以外にも、あんな俳優やこんな俳優といっぱい出ている。マイケル・ケイン、 リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、、渡辺謙、ルドガーハウアー、キリアン・マーフィーと勿体無いオバケの出ること必死である。 それぞれ一人一人に焦点を当てただけでも、幾つもエントリー挙げられるぞ。

 でも、オレ様トムの彼女、ケイティ・ホームズについては触れない。ひん曲がった顔のくせに、ビーチク透けのブラウス姿で、 ボクを悩殺しようったってそうはいかない。

 で、今回は、ゲイリー・オールドマンなのだ。


 

 bmb 今作品では、賄賂と癒着で腐りきったゴッサム・シティーに赴任してきて、 ワイロを受け取る同僚をニクニクしく見ながら自分はガンとして受け取らないアンタッチャブルな警官役ゴードン。

 「チクるんじゃないのか?」と疑う同僚に、「この街(密告できる相手さえいない腐れ切った街)で誰に密告すればいいんだ?」 と呟くほど、諦めがはいっている。バットマン(寛平ちゃん)が接触してきたことが、唯一の希望なのかもしれない。

 えらくいい人じゃん?

 それどころか、バットマンに協力して大活躍。

 今回の怪人は、”恐怖、バッドトリップ怪人スケアクロウ”なんだが、こいつはドラッグを振りまいて、 人々をバッドトリップに陥れるという強力なプッシャーのような奴だ。当然ゴードンにもドラッグの魔の手は襲い掛かる。

 ん、ゴードンの奴、自分で解毒剤を打ってやがる!

 違うだろ!おまえは、ドラッグに身を任せてプルプル震えるのが、持ち味じゃないか。痙攣しろよ!

 予想に反していい人もままで終わってしまった。

 至極残念。

 
posted by 森と海 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俳優さん
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。