2005年03月21日

**「ローレライ」を観てきた**

 まだ公開は続いているので、あまり内容には触れられぬ。

 ということで(w、こんな人が、出てたよ特集!!

 まず一人目、帝国海軍の幹部連中5人の中に、【佐藤佐吉】発見!
 誰って<KillBill Vol1>の”チャーリー・ブラウン”っす。<牛頭>の”おカマの喫茶店ママ”っすよ。 丸顔ふっくら白い剃り上げ頭のアノ人です。発見しただけで声を上げそうになり、真面目な顔でぶっちょ面を通してるものだから、 笑いそうになってしまった。抑えるのにもう必死。

 続いて、米海軍駆逐艦隊の佐官に、”サム”によく似た人物発見!
 こいつも(あえて明かせないが)重要な役割のため、出番が多い。比較的すぐに気付くであろう。気になったので、 エンドクレジットを注意して見ていると【デビッド・アスティン】なる役者の名を見つけた。きっと、 【ショーン・アスティン】ゆかりのものに間違いなかろう。いや、きっとそうだ。そうに違いない!

 あとな、画面では気付かなんだが、エンドクレジット中に【富野由悠季】なる名前も発見!
 大和田通信所のくだりにいたらしい。これから見る人におかれては、彼の探索に最善を尽くすように!

 庵野氏も、顔出していたようだが、そりゃそうだよな。盟友の初監督作だし、画コンテ協力のしてるみたいだし。

 

 感想なのだが、戦闘場面だけは熱くなれた!
 たとえそれがトンデモの世界どっぷりであるにせよ、ボク的には許せる。つーか、ヌルいとこ削ってでも、もっと増やしてほしいぐらいだ。 <ID4>の一番の笑いどころが、ビル・プルマン扮する大統領の演説って言うのが分からないのかなあ?言葉にしなくちゃだめなのかなあ? その上脚本は凝り過ぎて意味不明だし。朝倉(堤)の行動原理もよう分からん。作家も要らん。
 洋モノの戦争映画ばかり見てきたボクにとって、米海軍駆逐艦艦橋が一番落ち着く場所となってしまっていたのも残念だ。 やっぱりあの艦長ぐらい、汗かいてもらいたいわけよ。

 

 

 やっぱり、ちょっとだけネタバレ。

 ちょこっとしたデザイン上のことなのだけど、伊507との通信時にタッチパネル(この時代にこれもなあ) っぽい通話ボタンを押すのだけれど、このボタンがなあ。キラキラメタリック系の赤い素地に明朝体(ちょっと自信なし?) で大き過ぎず小さ過ぎずの級数で”通話”と。なんか見たことあるデザインだぞ?

 で、結局、ローレライシステムの中枢は、『黒い綾波レイ』 だったわけだし。

lore


 まだ、というか一生呪縛から逃れられないのだね。

 
posted by 森と海 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie(邦)
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