2005年05月01日

**因果応報**

 5月1日、メーデーであり、日曜日であり、映画の日だー。

 というわけで、 チワワマツケン能面という3大スター激突の映画に行ってきたゾイ。

 とはいえ、いまだ公開中であるし、ネタバレ厳禁な代物でもあるため、ちょっとだけ。
 死んだハズの目のキラキラしたブルドッグクッキングパパも出ずっぱりじゃないか。 ゾンビかよ・・・・って、回想ですかそうですか。
 「T」「U」と観てきて、一番業の深そうな(大ボス弾いてボスも弾いて姐さんも見殺しな)あいつには、因果が巡らないとな! と思っていたボクにも納得の結末であった。このシリーズは、「T」に対して「U」「V」と回を数えるごとに、 各人物について補完しまくっている。だからどの人物も、ある面では善人であり、ある面では悪人あるという風に、 一人の人物を多面的に捉えられる。キャラクターに深みを与えるってやつだ。それでもってアンドリュー&アランは極めて常識人らしく、 各キャラに対してケジメをとっている。真面目なんだな。

 その一方で商売に関しては、アンドリュー&アラン、詐欺師と変わらんぞ。
 なんだこの「V」は(笑!
 これ元々1本の映画だろ!(もしくは、同時撮影だろ!)
 「KillBill」の真似なんだろ!

 まあ、いいや。
 楽しくダマされたから。

 

 

−インファナル・アフェア終局無間−

 
posted by 森と海 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie(華)
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