2008年01月24日

**なんかワクワクしてきた**

 シロツメグサの花言葉は、『感化・約束・幸運・守って』、そしてfieldという英単語には『野原・田畑・分野』 などという意味に混じって『戦場』という意味まである。

 約束の戦場?

 

 いやね、町山さんのポッドキャストを途中まで聞いた訳さ。 この途中までって云う所がミソ。もう確信したね。

 〈 ブレアウイッチ 〉式の広告戦略にマンマと嵌っていたってことは明白。ミスリード目的の流出動画(実は計画的) に振り回されてた。

 もう予言しちゃうよ。これはまさしく911以降と呼んでいい映画だろうと。幸福の地が戦場になっちゃう映画だろうと。 もう一つ言えば、脚本NAKA雅MURA・監督宮坂武志の98年公開の松竹映画と同じ手法を取るのだろうと。

 しかし同じ手法だとしたら、日本の映画人たちは何してたんだろうね、今まで。

 

 ちょっと興奮したので書き散らしました。これから先は情報管制をひくことにします。
 チラシの裏ということで。

 

posted by 森と海 at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | hoge
この記事へのコメント
うちもほぼ同じ結論に達しました。
もちろん町山さんのも聴いてのこと。

かなり日本の、その関係者のお歴々は『いや俺達も考えてたよ』と嘯くかもしれんけどこれはやったもん勝ち。
もう完全にあとの祭りって感じがひしひしと。
なんだか過去の名作作り直したり漫画を映画化している場合ではないという気もするけど。
でも反対に考えると、9.11っていう事態があればこそかもなとも予告編を観る度に思った。
Posted by tonbori at 2008年01月24日 23:42
まあ、その通りですね。>9.11っていう事態があればこそ
本多木目守が戦争体験者だからこそ、アレだけ細にいった描写があって、そのせいで後のシリーズとは一線を画くしているんで。

戦場って、作る側が肌身に感じてないと嘘っぽくなるのかもですね。
Posted by 森と海 at 2008年01月25日 14:26
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