2005年11月01日

**〈 マッスルモンク 〉VS〈 大隻[イ老] / RUNNING ON KARMA 〉**

 来たよ、仏教映画。

 前回は、〈 ブレイキング・ニュース 〉までサヨナラ!って終わり方だったんだけど、コレは日本盤を見逃していたんだ。 観ればヤルというネタ探しの毎日。

 

muscle

 

 〈 マッスルモンク 〉

  @エンターテインメント発売
 DD STEREO 広東語 日本語
 日本語 字幕
 スクイーズ
 30fps収録
 リージョン2


 Amazonで¥3990

 

runningonkarma

 

 〈 大隻[イ老] / RUNNING ON KARMA 〉

 MEI-AH / 中国星発売
 DD5.1広東語 國語 dts5.1広東語
 中国語(簡体字) 英語 中国語(繁体字) 字幕
 スクイーズ
 60fps収録
 リージョンALL

 YESASIAで¥1,850( US$15.99 )

 

 

 さて、これは珍しく、スペックだけで見れば香港盤の圧勝なのか、音的にも?今時ステレオっていうのも珍しい。なんだか期待が持てる。 ジャケットに関しては、えらい違いがある。@盤の方はキワモノ扱いなんと違う?好感持てるのはMEIAH盤の方だ。 中身を知ってる身としては、圧倒的にこっち。

 さて、いつものように画像を並べますぞ。上が@盤、下かMEIAH盤の順。

ATVD_11180-0s

DVD396-0s

ATVD_11180-1s

DVD396-1s

ATVD_11180-2s

DVD396-2s

 さあて、今回は一気に貼っちゃったよ。これは、このくらいの小さい画像じゃ違いがよく分からないなあ。 しいて言えば、@盤のほうが甘めな画像で、MEIAH盤のほうがクッキリ画像。MEIAH盤のほうが、コントラストの強い印象がある。 そして、画像では分からないけど、MEIAH盤のほうはモスキートノイズが多い (モスキートノイズとは、 はっきりした輪郭の周りなどに発生する、蚊が飛んでいるような細かな画面の粗れのこと)。モスキートノイズのリンク先を見ても分かるように、 これはビットレートの問題。” 本来、ビットレートが小さい場合は画面全体の鮮明度・ 解像度を落とすことでデータ量を減らすのが望ましい。つまりソフトタッチの映像にする。 ”を、@盤は施しているようだ。 これはこれでTVモニターで観る分には好ましいのだが、40インチを越えるような場合、つまりPJのような80インチ100インチ、 場合によっては120インチぐらいの画角で観る場合には、一概にそうともいえない。ただでさえ甘い画質が、 引き伸ばすことでより甘くなってしまう。PCで送り出しているボクの場合、ある程度までなら、 モスキートノイズはFFDSHOWで軽減することができるもんで、かえってクッキリした絵のほうが好みなのかも知らん。

 最初の方のアップの画像の男、張兆輝(エディ・チョン・シウファイ)は顔をよく覚えといて欲しい。彼は最近、トー監督のお気に入りのようだ。思いつくだけでも、〈 大隻[イ老] 〉・〈 大事件 〉・〈  柔道龍虎榜 〉・〈 黒社会 〉と立て続けに出演している。 これからちょくちょくお目にかかることの多くなる俳優さんとなるだろう。父さんファンには。

 

posted by 森と海 at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | Johnnie To
この記事へのコメント
うーん確かにこのスクリーンショットではちょっと解らないけど確かにうちで@盤を借りてみたときにはなんとなくソフトな感じはしたデスよ。
Posted by tonbori at 2005年11月04日 01:02
うん、ソフトなの。
普通にテレビで見る分には、好ましいのだけど。
日本語字幕があるということが唯一のアドバンテージではないかと。
Posted by forestsea(主) at 2005年11月04日 21:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。