2005年11月29日

**PCの設定(主にコンポーネント・サービス)の話**

 前回の**映像送り出し装置**の話からの続き。 いかにしてAthlonXP2500+という非力なCPUで、 Resize&Sharpenを行っているのか?という話でございます。

 力が無いなら、負担を軽くしろ!

 これを合言葉に、ジャングルに潜むベトコンを徹底的に燻りだしていた米軍の掃討戦のごとく、いらない機能はすべて切っております。 基本はネットワークから隔離したスタンドアロン機ということで。だもんでOSWin2kXPアクチベーションが煩わしい。

  • BIOSから、パラレル・ シリアルポートは言うに及ばず、 フロッピーディスクコントローラIEEE1349、 はたまたネットワークポートまで閉鎖する。
  • OS ( Win2k )のバックグラウンドで走っているコンポーネント・サービスも可能なかぎり止める。 ポイントはコロしたネットワークがらみのサービスは問答無用に斬る

ちなみにボクはこんなところを止めてる。
Alerter   手動 ⇒ 無効
Computer  Browser   自動 ⇒ 無効
DHCP  Client   自動 ⇒ 無効
Distributed  Link  Tracking  Client   自動 ⇒ 無効
DNS  Client   自動 ⇒ 無効
Event  Log   自動 ⇒ 手動
IPSEC  Policy  Agent   自動⇒手動
Messenger   自動 ⇒ 無効
Net  Logon   自動 ⇒ 無効
NetMeetig  Remote  Desktop  Shaing   自動 ⇒ 無効
Network  Connections   手動 ⇒ 無効
Print  Spooler   自動 ⇒ 無効
Remote  Access  Auto  Connection  Manager   手動 ⇒ 無効
Remote  Registry  service   自動 ⇒ 無効
RunAs  Service   自動 ⇒ 無効
Server   自動 ⇒ 手動
Smart  Card   手動 ⇒ 無効
Smart  Card  Helper   手動 ⇒ 無効
Task  scheduler   自動 ⇒ 無効
TCP/IP  NetBIOS  Helper  Service   自動 ⇒ 無効
Telnet   自動 ⇒ 無効
Uninterruptible  Power  supply   手動 ⇒ 無効
Workstation   自動 ⇒ 無効
これだけ無効にすると、裏で走っているプログラムがぐっと減るし、XPならば、リモート・デスクトップシステム復元をコロすと効くらしい。が、これはあくまでもボクのPCの場合なんで、サービスに手を付けるなら下調べをした上に慎重に。ヘタに無効にすると、 OSが立ち上がらなくなるサービスもある。泣きべそをかいたって、 ボクはしらんちゅーの(自己責任ってことっす)。

  • マルチメディア関係に所縁のあるDirectXやらWindows  Media  Playerやらは、 マイクロソフトダウンロードセンターに行って、 Redistributableパックを落としてくる。普通はネットワークインストールだから、 ネットに繋げることの出来ないこのPCではインスト出来ません。

 で、ココで問題になるのが、こういう落としてきたモノをどうやって移すのかなのだが、 ボクも最初はいちいちCD-Rに焼いたりしてた。もちろんFDが使えたって、FDに収まるシロモノではない。ところが、 最近はいい物があるのだよ。USBフラッシュメモリー!こいつなら、 少々大きいプログラムだって余裕なのだ。このためにUSBは切らずにおいておいたようなものだ。ソフトの移動はこいつで賄っている。

 さて、 OS入れましたDirectXアップデートしました各種ドライバー入れましたとなれば、 次はソフトウエアのインストール。ネットワークウイルスの頻発氾濫しているこのご時世、 先ず何より先にウイルス対策ソフトの導入となるのはネットに繋がったPCでは正解。 しかしこれは外界から隔絶されたスタンドアロン機。こいつにはウイルス対策ソフトは入れてない。 その効果は絶大で、ファイル操作が軽い軽い。

 さあ、肝心のDVD再生ソフトウエア群であるが、前にも『もしかすると日刊【考える葦】』(11月閉鎖)でさらーっと書いたんだが、 あれからまた変わってきているぞー。んが、長くなりそうなんで今回はここまで。

 

posted by 森と海 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使用機材
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