2013年02月16日

**パンデミック物という括りで比較すると・・・〈コンテイジョン〉〈感染列島〉**

ということで、最近はめっきり劇場公開どころかビデオさえ見ていないので、したがってこのブログも停滞気味。まあしようがないっしょ。オッサンだって環境の変化つーのがあるし。

つい最近、ソダーバーグさんの〈コンテイジョン〉をようやく観たわけですよ。そんでもってこの間地上波で放送していた〈感染列島〉も見ていたわけだ。まあ持って行き方こそ違うのだけどパンデミックとその克服というネタは、ばっちりカブってる。ソダーバーグさんと瀬々さんを比べるつーのも失礼な話かもしれないけどね。

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posted by 森と海 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie(米)
2012年11月09日

**ロメロがなんか気の毒だ〈サバイバル・オブ・ザ・デッド〉**

前作〈ダイアリー・オブ・ザ・デッド〉でも結構ネガティブなこと言ってたんだけだけど・・・、本作もなあ。

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posted by 森と海 at 23:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | Movie(米)
2012年02月06日

**歴史の裏に彼らあり〈Xメン:ファースト・ジェネレーション〉**

らしいんですわw。マーベルいやFOXさんに云わせるとwww。

で、前回の〈ウルヴァリン〉ではスリーマイルでしたが今回はなんとキューバ危機!!一段とスケールアップ。もう世界核戦争の危機ですよ。そりゃ世界時計の針も残り1秒を切るってもんです。


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posted by 森と海 at 21:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | Movie(米)
2012年01月02日

**〈ヒアアフター〉あのよ〜**

ほんとに話のキモは死後の世界なんだぜーーーって、世が世なら丹波さんを召喚すべき映画なんですが、残念ながら氏は既に旅立ってしまいました。


冗談はさておき、ほんとにこのネタでイーストウッドが撮るっていうのが、にわかには信じられませんでした。本来ならこういう話はシャマランの守備範囲のハズ。シャマランなら、「死後の世界で出会い、双方とも蘇生してしまった為行方の分からなくなった女を現世で探す男」をサスペンスタッチで描いてくれたに違いない。コレこそが演出A級語りB級の我らがシャマラン!


しかしながらイーストウッドさんとなるとちょっと違ってくるんですよねー。 

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2011年11月30日

**蛸よりアメリカががが〈モンスターズ/地球外生命体〉**

ということで、散々〈スカイライン−征服−〉をDISった後で、本作をべた褒め。

しっかし、VFX系作品を安く上げるという似通った手法で、こうも変わるのかねえ?アメ人的には圧倒的にアッチだろうけど、深みが判る欧人にはコッチだろうね。ちなみにちょっと掘ってみたら、前田有一氏はアッチが70点でコッチが65点。ワシに言わせるとアッチは30点赤点ギリギリでコッチは60点なんで、彼とは意見が合いません。

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2011年11月27日

**〈スカイラインー征服ー〉プロモ映像?**

お久しぶりですが、時候の挨拶なんてことはさっさと止めにして、書きたいことを完結に。

久しぶりにレンタルして見たんですが、〈スカイライン〉と〈モンスターズ〉、似たような素材で何故コレほど違うのか?とりあえず、本エントリーでは〈スカイライン〉の方をDISりますwww。

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2011年04月13日

**自警団は日本にフィットするのか???〈狼よさらば〉**

ちょっと前のNEWポストセブンの記事。

岩手の自警団 バール振りまわす火事場泥棒をボコボコにする by NEWポストセブン

言ってもポストですから、真偽の程はなんとも言いがたく。しかしながらそれでも警察の目の届かなくなった被災地においては、自衛していかねばならないということも当然考えられる訳でして・・・。

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2011年04月05日

**期待したほどではなかったような・・・〈インセプション〉**

正直期待しまくってました。ほんで観ました。で、率直な感想ですが、「本年度最高」とでも言いたかったんですけど、思い切って言っちゃいますよ。

あれれ??思ってたよりパッとしないなあw。

なんでしょうね?所々は見所もあるんですけど。

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2011年02月22日

**ポップコーンムービーとして最適化〈プレデターズ〉**

 〈プレデターズ〉を結構前に観ました。無論レンタルです。

 毒吐いちゃいけないと和尚さんに言われているけど、復帰しちゃった以上止めようがないです、ハイ。

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2010年11月11日

**シドニー・ルメットは皮肉屋〈未知への飛行 Fail-Safe〉**

ということで、TSUTAYA面白くなかったら返金しますシリーズで取り上げられたタイトル作を鑑賞。こういうシリーズは、埋もれてしまってレンタル屋に並ばないタイトルが再び脚光を浴びる(実際浴びているかは不明)ので、ずっと続けて欲しいものです。

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2010年09月16日

**〈ウルヴァリン X-Men ZERO〉頭からっぽで面白かった。そんだけ**

見逃し映画復習中。

X-Menシリーズのスピンオフにして、ウルヴァリンを真ん中に据えた歴史ヒストリア、まあX-Menシリーズ自体がウルヴァリン主役扱いだから、要は流行りのビギンズモノですね。企画自体が安易なんですが・・・。

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2010年09月11日

**〈プレステージ〉ノーランとシャマランの違い**

なぜかこの時期に、ちょっと前に公開の〈プレステージ〉を観ました。

見るからにコスチュームプレイっぽいんで敬遠していた作品。なんで今頃観るんだろうwww。事前の予想では、リドリーの〈デュエリスト〉っぽいものと思っていたんですが、・・・見事に外れたwww。

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2010年06月21日

**戦争は麻薬デモヤンナイトヤッテラレナイのでは?〈ハート・ロッカー〉**

ついに、というかやっと、というか何トチ狂ったか、我が町に〈ハート・ロッカー〉がかかっちゃいましたよw。いやもう有り得ない位の快挙。劇場で映画を観るという行為を忘れてますからね、うちの町の連中は。

言い訳しておきますと、最近は積極的に劇場詣では自粛しています。なにせ非常事態宣言県ですから。ワタシんところからだと、隣県に行くには(それでなくても来るな言われてますからね)申し訳なかったり、かといって炎上中のところを横切っていく勇気もなかったり・・・。しかもうちの隣家さんが獣医だったりしますから、「俺がウイルスを運んでくる訳にはいかん」という思いも強く。

そんな中で、いわゆるエリア内に〈ハート・ロッカー〉がかかったんです。そりゃ行くっしょww。

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2010年05月13日

**〈ノウイング〉一連の終末もの**

〈ノウイング〉ですよ。でもなんで〈2012〉みたいな映画と同じ時期に公開なのかね?〈アルマゲドン〉と〈ディープ・インパクト〉、はたまた〈フルメタル・ジャケット〉と〈プラトーン〉、似たような映画が同時期って、情報が漏れてるからでしょうか?


 


 

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posted by 森と海 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie(米)
2010年04月06日

**〈アイアンマン2〉の予告編が公開されてます**

えーと、〈1〉は確かDVD観ました。コミックの実写化であり、本家ロボットヒーロー物の家元の国に住まう者としては、先入観で「どうよ?」と思っていたが、結構面白かった。まあ、その位。

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2010年02月20日

**〈ベンジャミン・バトン〉数奇なSFX**

とりあえず、デヴィット・フィンチャー監督の最新作を観る。

要約すれば、80歳の姿で生まれたベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)が段々若い容姿に成長しつつ、交錯するデイジー(ケイト・ブランシェット)との愛を巡るうちに、「生きること」とはなにか?を問う作品。

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2010年02月03日

**今が旬〈ニュー・ワールド〉ホントはどうなん?**

と云うことで、ある意味今が観るなら旬な映画、ロケ地を吟味し自然光による撮影に拘るテレンス・マリック監督(照明を使わない撮影に拘るなら、いっそのことドキュメンタリー作家にでも転向するべきと思うのだが・・・。ナショジオが使ってくれるって)の、〈シン・レッド・ライン〉より7年ぶりの作品。

予想通り、ヴァージニア入植地の手付かずの原野の風景は素晴らしい。〈シン・レッド〜〉も物語云々は詰まらなかった(飽きた)けど、その風景だけは素晴らしかったから、予想は付いていたのよ。

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posted by 森と海 at 21:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | Movie(米)
2010年01月24日

**〈アバター〉を5年後に思い出せるだろうか?**

問題です。

ナヴィの皮膚が青いのは何故でしょうーか?

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2010年01月05日

**〈ドニー・ダーコ〉=諸星あたる?NEO?**

2010年おめでとうー。

さてさて、噂のリバースムービーです〈ドニー・ダーコ〉。この映画、日本に紹介された時から知ってはいたけどずーっと観る機会が無かったんですよ。結局足掛け10年掛かりました(笑。

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2009年12月05日

**キミは〈2012〉を体験したかっ!**

この時期ですと、まあ〈2012〉にしようか〈イングリモングリ・バスターズ〉にしようかと、秘宝モノなら迷いますね。ええ、ワタクシも迷いました。

が、ジョン・キューザックの情けない顔はブラピよりは好きですし、なにより〈2012〉は劇場で大音量(含む重低音)で体験しなければならないと思いまして。最近ツクヅク思うのですが、劇場の良さって単に大画面というだけではありませんね。この頃は大画面というだけなら、個人的な環境でも十分用意できますが、音量だけは田舎の一軒家でもない限り無理。重低音でハラワタ揺さぶられるような映画は、やはり劇場です。

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posted by 森と海 at 20:39 | Comment(3) | TrackBack(1) | Movie(米)
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