2010年02月04日

**〈セーラー服と機関銃〉であの人を発見**

もう今更この映画をどうこう云うべきではないし、リアルタイムで当時のことを知っている人に取っては神なんだけど・・・。

ただただ、この間懐かしくて観てたら、見つけちまったもんだからさ。

赤枠の人。

さらに拡大した。

そだよね。相米慎二さんとこで助監として修行していたんだもんね。


posted by 森と海 at 21:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 監督さん
2006年12月02日

**速球投手と変化球投手のどちらが心に残るのか?**

 ゴリゴリの剛速球で三振の山を築く本格派の投手も居れば、打者のタイミングを崩して(凡打で)討ち取ってゆく変化球投手もいる。 また、若いときは体力に任せて速球派であったのに、年齢と共に落ちてくる筋力とそれに伴って増えてくる経験値をもって、 変化球派に転向なさる投手もいる。大抵の投手はというと、自身の投球内容で緩急差をつけて打者との読み合いに競り勝つというスタイル。 しかしながら、初登板から引退試合まで、変化球で押し通す投手は居ただろうか?(肘をすぐ壊して現役短そう)

 んでもって、オールスターで9連続奪三振という偉業を成し遂げつつも、覚醒剤汚染でミソを付けた某大投手。ではなくて、 先日鬼籍に入られたとある監督の話。

 

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posted by 森と海 at 21:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 監督さん
2006年04月13日

**黒木和雄監督、死去**

 我が町では、ローカル局トップニュースだった。

 近年、生き残ったことへの後ろめたさばかりが目立つ映画ばかりだったが、 ようやくアッチでかつての友人に再会することだろう。大丈夫、ずっと見守っていてくれたはずだから、笑って許してくれると思いますよ。

 戦争を体験している映像作家がまたひとり居なくなった。安らかに・・・。


**霧島連峰は美しい**

**〈 父と暮らせば 〉想像できる不幸と想像できない不幸**

 

posted by 森と海 at 21:37 | Comment(4) | TrackBack(3) | 監督さん
2005年02月07日

**やっぱり、ピーター・ジャクソンはスゴイ**

 「LOTR」は、原作物の映画化なんで、作品がどうこういうより「いかにその世界に浸れるか?」が最大の焦点。ちなみに、 指輪物語を読んでいないボクは、今の今まで(つまりは劇場でもレンタルでもショート・バージョンは)、見ないようにした。積極的に。
 あの濃密な内容を短くしては、話が変わるか、意味が通らなくなってしまう。

 絶対、ショート・バージョンは見ないほうがいい。
 できれば、いずれ行われるであろうSEE版劇場公開を待つのが一番いい。

 世界広といえど、DVDで観たほうがいいと言い切れるのは、この3部作だけだと思う。

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posted by 森と海 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 監督さん
2005年02月04日

**彷徨う人**

 デヴィット・クローネンバーグはわからない?

 正直、未見の作品も多いのだ。その割に、「ミディアン」のような出演作をしっかりチェックしているのは、まこともって変な話なのだ。

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posted by 森と海 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 監督さん
2004年12月18日

**ローランド・エメリッヒ**

 なんという響きのよい名前だ。
 言葉の響きどおり、アングロサクソン系でもラテン系でもない。旧西ドイツはシュツットガルト出身のゲルマンなのだ。 こないだの戦争では同盟国なのだ。それは関係ない。

 しかし、わが国のちょこっとは映画を観ている人(監督まで認識して)には、「ああ、あのバカ映画の監督か」で、 片付けられてしまう悲しい人なのだ。

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posted by 森と海 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 監督さん
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